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今回は、MSフレキ用の「減衰ゴム」の作り方をご紹介致します。
まずはじめにMSフレキを作成した上で本記事をお読みください。まだの方はコチラ↓↓
減衰のかけ方として、一応グリスで調整する方法もお伝えていますが、、、↓↓
今回は更に動きを良くするため、「減衰ゴム」というパーツを作成し、MSフレキに組み込んで行きたいと思います。フレキの動きとしては、「早く沈み、ゆっくり戻る」が理想となりますが、その「ゆっくり戻る」のために必要なパーツが「減衰ゴム」という事になります。
今回使う物
Oリング(減衰ゴムに使用)

キャップスクリュー(25mm) 、12mmスペーサー、ナット、マルチテープ

リューター

ヤスリ、カッター 等

加工~組み込み
簡単に説明すると、「Oリングを削り、径をΦ5.1~5.2mmにする。その後半分の長さにカットして、フレキ軸部に取り付ける。」この流れで説明して行きます。
加工方法
まずキャップスクリューに12mmスペーサーを組み込みますが、この時ガタが少し出ますので、

このようにタミヤテープを貼り、径方向のガタを無くします。

ナットで留めて、

Oリングを2つ組み込みます。

それをリューターに取り付けます。 回転させて軸振れがないか確認します☆
1つのOリングで2つ作る事が出来ますので、2つセットして4つの減衰ゴムを作っていきます。

ヤスリを使いOリングの外径を削り、 Φ5.1~5.2mmにします。ペラタイヤを作るのと同じ感覚で削れるかと思います。

ノギスを使って径を調整してみて下さい。

その後、カッターで半分の長さにカットして行きます。 これで4本のOリングが完成です☆
組み込み
フレキ可動部の軸に先ほどの減衰ゴムをセットします。

ゴム装着の向きとしては、この方向で見た時にカットした面が上になるようにセットします☆

この時、バネの長さが少し長いので、1.5巻き程カットしてみて下さい。バネカットは、100均等のニッパーを使ってカットして下さい☆後は、グリスを塗って完成です☆
これで、可動させてみましょう。
どうでしょう?かなり動きが変わりましたね。後は実際にコースに行き、その効果を実感して頂ければと思います。 スロープからの着地後の加速が良くなっているかと思います。
まとめ

という事で、今回は MSフレキ用の「減衰ゴム」の作り方をご紹介してきました。最初は上手く加工出来ない事もあるかと思いますが、フレキの動きに満足するまで何度も作ってみて下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
今回使用したパーツをピックアップ↓↓

3mm Oリング黒(10個入り)【タミヤ Item No:84195 RCパーツ AO-5042】

タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.454 GP.454 2mm キャップスクリューセット (25mm・30mm) 15454

デジタル ノギス 0-150mm



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