【ミニ四駆】新シャーシが登場‼️MEシャーシのライザンを見て行く☆

ミニ四駆/初心者向け
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています

本日は、新シャーシのMEシャーシの紹介をして行きたいと思います♪

久しぶりの新シャーシという事でミニ四駆界隈が盛り上がってますね⭐︎今回はライザンを見ながら、他シャーシとの違いやメリットも含めて考察して行きたいと思います^ ^

また、YouTubeの方では走行動画もありますので、併せてご覧頂ければと思います↓↓

スポンサーリンク

はじめに

見た目的には、モーター周りはMA、前後バンパーはVZシャーシに似ているといった感じですね。特にモーター周りのAパーツはMAシャーシとの流用は可能かどうか?というのが私が一番注目している部分になります☆

それではマシン構成を見て行きましょう!!

マシン紹介

ボディ

分割式のボディとなっています。それぞれの重さは、

となります。全部取り付けると24g程度とかなり重い部類に入りますが、以前のMAシャーシのボディも

このように装着可能ですので、色々組み換えてボディ選びも楽しめますね!!

シャーシ

前後バンパー取り外し可能、電池取り出し用の肉抜きがあったりして見た目的にも軽そうですが、

重さとしては14g程度、構造が似ているVZシャーシは12g程度と約2gの差がありますが、そこまで大きな差は無いので、MEシャーシはかなり軽い部類に入るんじゃないかなと思います。

足回り

新形状となる「Tスポークホイール」がカッコ良いです☆色もゴールドで渋い感じの足回り最高です!!タイヤはノーマルタイヤですが、スーパーハードやローフリクションへの変更も出来ますので、変えた時に走りにどのような違いがでるか楽しみなところです☆

バッテリーホルダー周り

今までのMAシャーシは、

モーターカバーの上にバッテリーホルダを乗せ、爪に引っかけて固定という感じでしたが、今回のMEシャーシでは

モーターカバーとバッテリーホルダーが一体型となっています。

急いでセッティングしている時、バッテリーホルダーが飛んで行って探すのに一苦労なんて事も無くなりますね\(^-^)/

MAシャーシとの互換性

こちらは、MAシャーシのAパーツをMEシャーシに組み込んだ状態になります。黄色いパーツがMAシャーシのAパーツになりますが、ターミナルの爪、スイッチ、モーターケースは共通で使えますね☆

モーター押さえに関しては装着可能ですが、バッテリーホルダーの形状が違うため、単純に取り付けは難しそうです。バッテリーが外れないような工夫をすればモーター押さえまでは流用出来そうですね^ ^

こちらは、逆にMAシャーシにMEシャーシのAパーツを組み込んだ状態です。全てのAパーツが装着可能でした☆

今の所のメリットとすれば、サイドマスダンパー装着時にバッテリーホルダーの取り外しが少し大変でしたが、

このように取り外しが出来ますので、電池交換が楽になりますね^ ^

まとめ

という事で、新シャーシとなるライザンの詳細を見てきました。MAシャーシとの互換性もあり、相互に流用出来そうですね。

これから色々なパターンの「MEシャーシ」を作成して、皆さんにお届けできればと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


今回使用したパーツをピックアップ↓↓

タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.63 ライザン MEシャーシ 18663

コメント

タイトルとURLをコピーしました