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今回は、MEシャーシのオープンマシンの紹介をして行きたいと思います☆
MEシャーシが発売されてから数か月経ちましたが、皆さんはMEシャーシ楽しんでいますでしょうか?私は以前記事にした通り、
こちらの2台を作成し、色々と走らせてMEシャーシについて勉強しました。今の所の感想としては、駆動関係を弄らなくてもかなり速度が出せるシャーシというイメージですね。
そこで今回はオープンマシンを作成して、皆さんにご紹介させて頂きたいと思います。
はじめに

今回はこちらのマシンの紹介をして行きたいと思います。私のサイトを良く見て下さる方には見覚えのあるパーツが付いているかと思います。
実は、、、 以前作成した、VZシャーシのオープンマシンからパーツを移植してきただけとなります。。。。ただ、MEシャーシの速度の出しやすさから、かなり速いマシンが出来ましたので、今回ご紹介しようと思った次第で御座います☆
という事で、今回は意外に簡単に載せ替えができてしまう「VZシャーシ」⇔「MEシャーシ」のパーツ載せ替えをご覧いただきたいと思います。
VZシャーシのオープンマシンの説明

まずは、簡単にこちらのマシンを見て行きましょう。
フロント周り

フロントユニットは、「段下げATスラダン」を採用しています。 作り方はコチラ↓↓

ボディについては、「AVANTE MK.Ⅲ AZURE」のポリカボディを使い「ボディ提灯」にしています↓↓
足周り

タイヤは Φ23.5mm のペラタイヤ。現在は前後共に「ローフリクション マルーンタイヤ」を使っています。
リヤ周り

「一軸ATバンパー」を採用しています。コースのフェンス乗り上げ時に復帰しやすくなる機構となっています。 「キャッチャーダンパー」も搭載して、姿勢制御と制振効果が期待出来ます☆
パーツ移植

こちらは、VZシャーシから各ユニットを外した状態になります。色々なギミックが付いていそうですが、こうやってみるとかなり少ないですね。
これからパーツを移植して行きますが、MEシャーシに少し加工が必要になります。

まずは、「ボディキャッチの突起部」と「フロントバンパー」のカットが必要になります。

「フロントバンパー」のカットについては、少し大きめにカットして頂き、ATバンパーユニットが載るようにヤスリ等で調整して頂ければと思います。
まずはタイヤから組み込みますが、

こちらは特に加工する必要もなく移植できます。
リヤユニットに関しては、

先ほどの「ボディキャッチの突起部」をカットすれば簡単に移植できます。

「キャッチャーダンパー」もそのまま移植出来ます☆
フロントユニット(ATバンパー+提灯機構)については、

バンパーのカット~調整をする所が少し手間ですが、簡単に移植できます。

ボディ提灯も装着して、フロント周りの完成です☆
最後にリフターを移植しますが、少し加工が必要になります。

ギヤカバーにピンバイス等で穴を開け、リフターをネジとナットで挟み固定しますが、

その時使うビスは皿ビスになりますので、ギヤカバー裏側から皿ビス加工して皿ビスで固定します。

このユニットをシャーシに組み込み完成になります。
まとめ

という事で、今回は「MEシャーシのオープンマシン」の紹介をさせて頂きました。意外と簡単にVZシャーシから移植できましたよね。このようにギミックを作っておけば、他シャーシへの載せ替えも簡単にできますので、各ギミック毎の作成記事も参考にして頂ければと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
今回使用したパーツをピックアップ↓↓

タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.63 ライザン MEシャーシ 18663

タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ No.548 HG カーボンフロントワイドプレート (2mm) (スライドダンパー対応) 15548

タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ No.550 HG カーボンブレーキリヤステー 1.5mm 15550










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