【ミニ四駆】VZシャーシのストッククラスマシンのご紹介☆

ミニ四駆/STOCK CLASS
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今回は、VZシャーシのSTOCK CLASSマシンの紹介をして行きます。STOCK CLASSとは、「パーツ無加工ポン付けでマシン作成」をするレギュレーション(ルール)になります。

レギュレーションに関しては、2025年12月17日に改定が行われ、B-MAXと統合しました。大きな変更点としては、「バンパーをグラつかせて取り付ける事が出来ない」という事かと思います。

提灯機構等は「ボールリンクマスダンパー」を使えば可能な様ですが、今回はなるべく簡単にという事で初心者の方目線でお届けしたいと思います☆

簡単に言えば、以前のB-MAXレギュレーションのポリカボディverという感じですね。

各箇所それぞれ説明して行きますので、皆さんの参考になればと思います。

YOUTUBEの方では、走行動画もあります↓↓

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マシン紹介

ボディ

今回のボディは、「アバンテjr」のポリカボディを使います。ステッカーは、「アバンテjr イエローSP」の物を使ってます☆

シャーシ

今回は「クロススピアー ジャパンカップ2025」の青色のシャーシで、Aパーツは黒としています☆

足周り

軸受けには、「HG 丸穴ボールベアリング」を使用します。

タイヤとホイールに関しては、「ローフリクション小径ナロータイヤ」を使用します。

ホイールを抜けにくくするため、ホイール貫通をします。

シャフトは72mmの長さのブラック強化シャフトを使い、左右のシャフト飛出し量が同じ位にします。

この時シャフト先端が出ているとマシン回収時にけがをする恐れがありますので、先端をゴム管で保護しておきます。

フロント周り

まずは、フロントブレーキから。

マルチ補強プレートを使用して、ブレーキが貼れるようにしています。

プレートはそれぞれ皿ビス加工をし、皿ビスを使う事で底面がフラットになるようにします。

後ろのプレートの下には1.5mmスペーサーを挟み、ブレーキを貼った時に斜めブレーキになるようにしています。

この時使うビスは、15mmの皿ビスで、スライドダンパーの取り付け部にもなります。スライドダンパーを乗せる際に、少しバンパーとの隙間を作りたいので、ワッシャーを1枚挟んでいます☆

続いてフロントステー周り

今回は「カーボンスライドダンパー」を使用します。ローラーは「13-12mm2段アルミローラー(黒)」を使用し、上段には「13mm軽量AA(黒)」をセットします。

この時使用するビスは、「キャップスクリューセット」の短い方(25mm)を使います。これでビスの強度が上がるのでオススメです。

スライドダンパーユニットの中身はこのようになっています。左右に動き過ぎるとコーナーでの減速が大きくなりますので、ハードスプリングの中に6mmスペーサーを入れ、動きを制限しています☆

ここで、注意点があります。このままロックナットでスライドダンパーユニットを取り付けると、スラストが入りにくくなって、レーンチェンジでコースアウトする確率が上がります。

そこで、取り付け部にスプリングワッシャーを挟みます。向きとしては、ワッシャーの切れ目が手前(この画像では)にして、ロックナットで固定します。

取り付けた後は、スラストが入っているか確認してみて下さい☆

※スラストとは、ローラーが前下がりになる角度の事を言います

もう一つ注意点があります。ストッククラスでは、スライドダンパーは無加工で使用しなければなりませんので、出ている突起部はボディの方で逃がす必要があります。

そこで、ボディ引っ掛け部を干渉しないように削ってから、ボディに装着してみて下さい☆

今回は制振を上げる為に、フロントに「スリムマスダンパー(短)」を装着出来るようにします。

フロントバンパー裏面に皿ビス加工をして、25mmの皿ビスを裏から通します。

上に伸びて来た所に、マスダンパーを取り付け上をゴム管で留めて完成になります☆

サイド周り

「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」を使用します。

マスダンパー取り付け用に皿ビス加工します。

マスダンパー取り付け後、シャーシに組み込みます☆

シャーシとの取り付けは、このようにするとサイドバンパーの荷重を分散出来るのでオススメです。

リヤ周り

まずはローラープレートを見ていきましょう。

「HGカーボンリヤワイドステー」に上記のようにローラーを組み込みます。上段は「軽量13mmAA」、下段には「軽量13mmテーパーローラー」を配置します。

使うビスは「キャップスクリューセット」の長い方(30mm)を使用します。

次にブレーキプレートに皿ビス加工をします。マスダンパー取付け用に皿ビスを使いますので、皿ビス加工をしておきます。

マスダンパー取付けは、30mmの皿ビスを使用し、スプリングワッシャー⇒ナット⇒スリムマスダンパー(長)⇒ゴム管の順番で取り付けます。

引っ掛かり防止ステーとして、「HGカーボン補強プレート」を使用します。裏面に皿ビス加工をしておきます。

先程のブレーキプレートと共にマシンに装着します。

まとめ

という事で、今回はVZシャーシのSTOCK CLASSマシンの紹介をしてきました。無加工とはいえ、今回のマシンはパーツの組み合わせが難しい部分もありますので、よく見て参考にして頂ければと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今回使った物ピックアップ↓↓

クロススピアー01 ジャパンカップ 2025

タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ No.541 ローフリクション小径ナロータイヤ(24mm) & カーボン強化ホイール(3本スポーク) 15541 

ミヤ(TAMIYA) ミニ四駆特別企画 HG 軽量13mmオールアルミベアリングローラー テーパータイプ 95683

タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.454 GP.454 2mm キャップスクリューセット (25mm・30mm) 15454

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