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本日は、ミニ四駆の改造パーツ「FRPプレート」についてお話して行きます。
「カーボンプレート」はカッコ良い!!けど値段が高い!!
そんな悩みを抱える人は沢山いると思います。無加工レギュレーションでもマシン1台フルカーボンで組むと、1万円くらいはいってしまうのではないでしょうか?さらにローラーやベアリングを買い足すと、、、
いくら趣味とは言え、ちょっと高いですよね。。。
そこで今回は少しでもマシンを低価格で、しかもカッコ良く作製するために、少し小ネタ的な感じになりますが、FRPプレートでも見た目的にカッコ良くする方法をお伝えしようと思います。
はじめに
まずはじめに、FRPプレートとカーボンプレートの違いは何か❓
材質が違います←その通り
それはそうなんですが、重さや強度が変わってきます。
基本的にはカーボンプレートの方が強度が高く、激しいCOでも折れたり曲がったりが少なくなります☆ですので、強度を求める場合には勿論カーボンプレートを使用するのが良いです☆

また、同じ形状でもカーボンプレートの方が軽いんですよね。

これを何枚も使えば当然マシン重量に差が出ます。
軽い方がマシンをコントロールしやすいとは思いますが、自分が出せる速度域によってはFRPでも充分な場合が良くあります。
私は、難しい加工をする場合にはまずFRPで練習してからカーボンプレートの加工をするのですが、マシンの速度は体感的にはそこまで大きな差はないように思います。
勿論、フラットコース等の単純にマシンの速さを競う物であれば軽い方が有利にはなりますが、立体コースではどれだけマシンを制御出来るかになると思いますので、FRPでも上手く工夫すれば速くなります‼︎
ただ、FRPは見た目的にちょっとという感じなんですよね、、、
FRPをカッコ良くする方法
本題に入るのが遅くなりました、、
というのも一番のキモである見た目をカッコ良くする方法が、一行の文で終わってしまうからです(´∀`*)
結論:「マジックで端面と穴の内部を塗る」
これだけです☆
FRPはそのままだと内部の白い部分が見えてちょっとダサいんですよね(タミヤさん、ごめんなさい)

そこで、端面と穴の中を黒いマジックで塗ると、かなりカッコよくなるんですよね☆

因みに、他の色で塗ったりするのもアリかと思います♪(上記はピンク)
まとめ
という事で、本日は「FRPプレート」をカッコ良くする方法をお伝えして来ました☆
大した内容ではありませんが、何か皆さんの参考になった部分が少しでとあれば幸いです♪
最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆


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