【ミニ四駆】FMAシャーシのストッククラスマシンのご紹介☆

ミニ四駆/STOCK CLASS
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今回は、FMAシャーシのSTOCK CLASSマシンの紹介をして行きます。STOCK CLASSマシンはパーツ無加工ポン付けでマシンを作成する事がレギュレーションで決められています。

今回は少し変わったギミック(ATバンパー)を搭載し、CO率を下げるような改造をしました。

各箇所それぞれ説明して行きますので、皆さんの参考になればと思います。

マシン紹介

ボディ

今回のボディは、「マッハフレーム」になります。こちらは限定品でブラックメッキverになります。ストッククラスでは軽量のポリカボディが使えますが、FMAではあまり種類が無く入手難易度も高いため、今回はプラボディを使います。

とはいえ、ブラックメッキverも限定品で現在は入手しにくいので、通常の「マッハフレーム」でも大丈夫です。こちらでも十分カッコ良いです。

足周り

軸受けには、「HG 丸穴ボールベアリング」を使用します。

タイヤとホイールに関しては、「小径ローハイトローフリクションマルーンタイヤ&フィンホイール」を使用します。ホイールを抜けにくくするため、「ホイール貫通」をしておきます。

※「ホイール貫通」に関してはコチラをご覧下さい↓↓

シャフトは72mmのブラック強化シャフトを使い、間にベアリングワッシャーを入れて長さ調整します。

フロント周り

まずはフロントステー周り

「HGカーボンフロントワイドステー」を使用し、ローラーは「13-12mm2段アルミローラー(黒)」を使用します。

この時使用するビスは、「キャップスクリューセット」の短い方(25mm)を使います。ビスの強度が上がるので是非使ってみて下さい。ローラー上部には「軽量13mmAAローラー(ブラック)」を装着。スタビ替わりに取り付けています☆

ローラーステーとシャーシの間に「ローラー角度調整プレート」を入れて、トラスビスで取り付けます。

続いて、フロントブレーキ。

「HGカーボンマルチ補強プレート」を使用して、ブレーキが貼れるようにしています。

プレートはそれぞれ皿ビス加工をし、底面がフラットになるようにします。

※「皿ビス加工」については、コチラの記事をご覧ください↓↓

1番前のプレートはこのような形で車体に取り付けます。

後ろのプレートの下には1.5mmスペーサーを挟み、ブレーキを貼った時に斜めブレーキになるようにしています。

サイド周り

「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」のFRPプレートを使用して、マスダンパーを装着。

車体・マスダンパー取付け用にプレートに皿ビス加工をします。

今回は、「ボール型マスダンパー」を使用します。(走行して必要なマスダンパーの数や種類を調整してみて下さい)上部にはゴム管を取り付け、マスダンパーのストッパーにします。

少しでも設置位置を下げる為、取付け部には1.5mmスペーサーを入れています。

リヤ周り

今回は、AT(可動式)バンパーを作成します。ストッククラスでは、「無加工であればプレートをぐらつかせて取り付ける事が可能」となっています。

可動式なので、コースのフェンスに乗り上げた際にコースに復帰しやすい機構となっています。

まずはローラープレートを見ていきましょう。

「HGカーボンマルチ補強プレート」を使用し、「19mmAAローラー」を上段に「19mmAAローラー(テーパータイプ)」を下段に配置します。使うビスは「キャップスクリューセット」の長い方(30mm)を使用します。左側は、LC(レーンチェンジ)対策として、上部のローラー位置を下げています。

ATバンパーの可動部として「HGボールリンクマスダンパー」に入っているプレートを使用します。ここに先ほどのローラーステーを組み込みます。

次にブレーキプレートに皿ビス加工をして行きます。シャーシ取り付け用、ATバンパー取り付け用、マスダンパー取り付け用になります。

まずはマスダンパーを搭載します。皿ビスを使用し、「スリムマスダンパー」の長い方を取り付けます。上部には先ほどと同じく、ゴム管を取り付けます。

次にATバンパー可動部の軸を作ります。

15mmの皿ビスを下から通し、3mmスペーサー➡スプリングワッシャー➡ナットの順で組み込みます。ここに先ほどのローラーステーユニットを差し込むのですが、このままだとネジ山で可動部の穴が削れてしまいます。

そこで、この部分にマルチテープを貼り、削れ防止にします。

この部分にローラーステーユニットを入れ、「ソフトスプリング」を乗せますが、可動部の動きを良くするためキット付属の物でも良いので、グリスを塗布しておきます。

最後にこのユニットを車体に取り付けます。8mmの皿ビスを使い、シャーシ下側から固定します。

まとめ

という事で、今回はFMAシャーシのSTOCK CLASSマシンの紹介をしてきました。B-MAXマシンやオープンマシンでも人気のシャーシになりますので、色々なパターンで作成してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今回使った物ピックアップ↓↓

タミヤ(TAMIYA) 1/32 ミニ四駆REVシリーズ No.14 マッハフレーム (FM-Aシャーシ) 18714

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