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本日は、VSシャーシのB-MAXマシンの紹介をして行きます。皆さんはミニ四駆を始めたのはいつ頃でしょうか?VSシャーシの発売は第2次ブームの2000年前後だったと記憶しています。

私が第3次ブームに復帰して一番初めに作成したのが、「VSシャーシのバンキッシュ」でした。懐かしい。。。
その後オープンマシンも作成したりしましたが、今ではMS,MEでオープンマシンを作成してから出番はなくなってしまいました。。。
それでも昔VSシャーシで遊んでいた方が久しぶりにミニ四駆に復帰した際には、慣れ親しんだVSシャーシを使いたいという事もあるかと思いますので、今回は「VSシャーシのB-MAXマシン」をご紹介させて頂きます。
はじめに
今回どうして「VSシャーシ」を選んだのか?

この紫のシャーシが使いたかったからなんです。勿論復帰した方がVSシャーシ使いたいと思った時に何か参考になればと思ってですね、、、

また、Aパーツは蛍光イエローを採用しています。紫と蛍光イエローの組み合わせがカッコ良いなと思いまして☆
「VSシャーシ」は軽くて速いのですが、後継機のVZシャーシを使えば良いのでは?という質問も来そうですが、私の中では「カラーシャーシが沢山ある」というのが一番のメリットになっています。
ただ、昔のシャーシですので激しくCOするとすぐに壊れると思いますので、今回は「ライトダッシュ」位まで走れるB-MAXマシン作成をして行きたいと思います。
VSシャーシのB-MAXマシンの説明

ボディ

今回は、「AVANTE JUNIOR BLACK SPECIAL」に入っているボディを使います。

VSシャーシやVZシャーシに乗せる際に、ギヤカバーと干渉する部分がありますので、カットします。


ステッカーを良い感じに貼り、キャノピー部分は裏から「ガンダムマーカー黒」を使い塗装しています。
足周り
タイヤはΦ26mm径の 「スーパーハードタイヤ」を使います☆白いプリントがカッコ良い^ ^

ホイールは抜けにくくする為、「ホイール穴貫通」をしておきます。

シャフトは「72mm ブラック強化シャフト」を使います。長さ調整のために、ベアリングとホイールの間にベアリングワッシャーを挟みます☆
ホイール穴貫通の方法↓↓
車軸には

「丸穴ボールベアリング」を使用します。よく脱脂してから使うようにして下さい☆
ベアリングの脱脂方法↓↓
フロント周り

まずはローラー構成から

ステーは、「HG カーボンフロントワイドステー」、ローラーは「13-12mm 2段アルミローラー」を使用します。

この時使うビスは、「キャップスクリュー」の25mm、上段には「湯呑みスタビ」を装着して、スタビにしています。
「湯呑みスタビ」の作り方は下記参照↓↓
ブレーキに関しては、

「HG カーボンマルチ補強プレート」を上図のように皿ビス加工をしておきます。
取り付けは、

「12mm皿ビス」を使い、上図のように「HG カーボンフロントステー」と共締めします。

すると、このように「斜めブレーキ」が出来るようになります。スロープに効率よくブレーキを当てる事ができるようになりますね☆

先ほど固定した「12mm皿ビス」が飛び出てきますので、

先ほどのステーを前側のビスに差し込み、「ロックナット」で固定します☆
これでフロント周りの完成です。
サイド周り

車体のサイドに配置するマスダンパーは制振効果が高いのでオススメです。

「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」に入っているプレートを使用し、上図のように皿ビス加工をしておきます。

マスダンパー取付け部は、下面から「30mm皿ビス」を入れ、「スプリングワッシャー」⇒「ナット」の順で固定し、今回は下に「シリンダー型」、上に「ボウル型」のマスダンパーを配置します。速度域によって、マスダンパーの量を調整してみて下さい。
車体への取り付けは、


「6mmスペーサー」で高さ調整をし、上図のように固定します。
リヤ周り

まずはローラーステーから見ていきましょう。

ステーは、「HG カーボンリヤワイドステー」を使用し、上段には「17mmAAローラー」、下段には「17mmAAローラー(テーパータイプ)」を使用します。
ブレーキ関係については、

「HG カーボンブレーキリヤステー」を使用し、マスダンパー取付け用の皿ビス加工をしておきます。

上図のように、「30mm皿ビス」➡︎「スプリングワッシャー」➡︎「ナット」➡︎「スリムマスダンパー(長)」➡︎「ゴム管」 の順に装着します☆
マシンがコースのフェンスに乗り上げた時の対策として、ローラー頭の引っ掛かり防止ステーを作ります。

「HG マルチ強化プレート」を使用し、上図のように皿ビス加工をしておきます。
下記のようにブレーキステーと組み合わせ、

高さ調整のためにシャーシとの間に「6mmスペーサー」「3mmスペーサー」を挟み取り付けます。この時使うビスは、「25mm皿ビス」になります。

ロックナットで固定すると、ビスが飛び出てきますので、ゴム管を使って保護するようにして下さい☆
まとめ

という事で、今回はVSシャーシのB-MAXマシンの紹介をさせて頂きました。かなり昔のシャーシでも、このように現在のパーツをうまく使えばカッコ良いマシンに仕上げる事が出来ます。強度的な問題もありますので、いくつかシャーシをストックしておくと安心ですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
今回使用したパーツをピックアップ↓↓

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タミヤ(TAMIYA) レーサーミニ四駆シリーズ No.85 オオカミ VSシャーシ






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