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今回は、S2シャーシのストッククラスマシンの紹介をして行きたいと思います☆
皆さんは、ストッククラスマシンはどのシャーシを使っているでしょうか?ストッククラスは「パーツ無加工ポン付け」になりますので、私的にはマシンジャンプ後の制振性をいかに稼げるかがポイントと考えています。
車体が軽ければもちろん速度も上がりますが、制振装置の効果を最大限受ける事が出来るのでは無いかと考えています。
そこで、今回ご紹介する「S2シャーシ」は非常に軽く走りも軽快ですので、私的にはかなりオススメな選択肢の一つになります。
それではマシン紹介やって行きましょう!!
マシン紹介

ボディ

ポリカボディの「ゼンペラーⅢ」を使います。

ポリカなので非常に軽いボディとなっています。
「ゼンペラーⅢ」の組み立てレビューはコチラ↓↓
シャーシ

今回はこちらの「S2シャーシ」を使っていきます。ボディの「ゼンペラーⅢ」と色合いが合うように紺色のシャーシにしたいと思います。 このシャーシとAパーツは、「レイスティンガー」に付属の物になります。

ギヤカバーは、「ワンロックギヤカバー」を使用しています☆
足周り


タイヤは Φ26.0mm (中径)の「オフセットトレッド スーパーハードタイヤ(ゼンペラー付属)」を使用、ホイールは白のフィンタイプとします。ホイール穴貫通をしておきます。
Φ24mm径のタイヤも検討しましたが、S2シャーシは地上高が低いため、サイドマスダンパーやフロント周りに制限が出てしまうので、今回は26mm径のタイヤを選択しました。
ホイール穴貫通の方法はコチラ↓↓

軸受けは「HG 丸穴ボールベアリング」を使用します。良く脱脂して使うようにしましょう☆
ベアリングの脱脂方法はコチラ↓↓

シャフトは「72mm 六角シャフト」、ベアリングとホイールの間に「ベアリングワッシャー」を入れてシャフト先端の飛び出しを防ぎます☆
フロント周り

まずはローラープレートから見て行きましょう。

「HGカーボンマルチワイドステー」を使い、ローラーは「12-13mm2段アルミローラー」を使用します。
上段にはスタビ代わりに、ハイマウントチューブを使います。通称「湯飲みスタビ」と呼ばれています。

この時使うのは25mmの皿ビスになります。

シャーシとの取り付けは、トラスビスを使い上記のように取り付けます。
湯飲みスタビの作り方はコチラ↓↓
次にフロントブレーキ周りを見て行きましょう。

今回は、「ARシャーシFRPリヤワイドステー」を使用します。

まず「シャーシ取り付け用」「マスダンパー取り付け用」に皿ビス加工をします。
皿ビス加工の方法はコチラ↓↓
今回は制振性を上げるために、フロントにも「スリムマスダンパー」が配置できるようにします。

25mm皿ビスを使用し、「スプリングワッシャー」➡「ナット」➡「スリムマスダンパー」➡「ゴム管」の順にセットします。
シャーシとの取り付けは

「8mm皿ビス」を使用し取り付けると、

このように斜めブレーキを作る事が出来て、スロープに効率よくブレーキを当てる事が出来るようになります。
ブレーキの取り付けについてはコチラの記事を参考にして下さい↓↓
サイド周り

今回は、S2シャーシに元々付いている(取り外し可能)サイドステーを活用して行きます。
その上に「FRP サブプレート」を配置しますが、

マスダンパー取り付け用に皿ビス加工をしておきます。

マスダンパーの取り付けは、30mm皿ビスを使用し、「スプリングワッシャー」➡「ナット」➡「マスダンパー」➡「ゴム管」の順に取り付けます。
今回のマスダンパーは、下に「シリンダー型」上に「アジャストパスダンパー」を配置してみました。コースによって、マスダンパーの種類や数を調整してみて下さい。

トラスビスを使って、サイドステーに取り付けます☆
リヤ周り

まずは、ローラープレートから見て行きましょう☆

プレートは「HG カーボンリヤワイドステー」を使用し、ローラーは下段に「13mmAA(テーパータイプ)」上段に「13mmプラローラー ベアリング仕様」を配置します。

この時使うビスは、キャップスクリューの30mmの物になります。
次にブレーキ周りを見ていきます。

まず「HG カーボンブレーキリヤステー 1.5mm」に皿ビス加工します。マスダンパー取付け用ですね。

マスダンパーの取り付けは、30mm皿ビスを使用し、「スプリングワッシャー」➡「ナット」➡「マスダンパー」➡「ゴム管」の順に取り付けます。
次に引っ掛かり防止用プレートとして、

「スーパーXシャーシ FRPマルチ強化プレート」を使用します。上図のように皿ビス加工をしておきます。

先ほどのブレーキプレートと組み合わせシャーシに取り付けますが、ビスは「20mm皿ビス」を使い、高さ調整のため「6mmスペーサー」を間に挟みます。

すると、ビス先端が飛び出てきますので、「1.5mmスペーサー」を間に入れ、先ほどのローラーステーをロックナットで固定します。
まとめ

という事で、今回は「S2シャーシのストッククラスマシン 」の紹介をさせて頂きました。
軽くて扱いやすいマシンですので、是非参考にしてみて下さい☆
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
今回使用したパーツをピックアップ↓↓

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