【ミニ四駆】超簡単!!「無加工ATバンパー」の作り方をご紹介☆

ミニ四駆/ギミック
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今回は「無加工ATバンパー」についてお話しして行きます。 前回は同じく無加工で提灯を搭載したマシンについて解説させて頂きました↓↓

今回は、そのマシンに「無加工ATバンパー」を搭載していきたいと思います。 

そもそも「ATバンパー」とは何か?ATは「オートトラック」の略で、 

コースの縁にローラーステーが乗り上げても、バネの力でコースに復帰しやすくする改造となります。 

ガチマシンの場合には、かなり難しい加工が出てきますが、今回は無加工で「ATバンパー」というギミックを作って行こうという内容になります。  

※無加工ですが、現在のストッククラスマシンでは搭載できない機構となっています。オープンマシンとしては使用できますので、オープンマシンへの第一歩として作成してみて下さい。

この記事がオススメな人
  • オープンマシンでATバンパーを作ってみたいけど難しい加工はちょっと、、、という方
  • ATバンパーを簡単に作って効果を試してみたい方
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はじめに

今回は、以前ご紹介したVZシャーシのB-MAXマシンをカスタムして、リヤローラー側に「ATバンパー」を取り付けたいと思います。

VZシャーシのB-MAXマシンはコチラ↓↓

使う物

先程のB-MAXマシンに搭載するために必要なパーツは2つ。

スライドダンパー用ソフトスプリング

HG マルチ補強プレート

無加工ATバンパー紹介

まずは、元々付いていたリヤローラーステー、引っ掛かり防止ステーをはずします。

シャーシとの取り付けは、今回は皿ビス加工せず、10mmのビスでシャーシに取り付けますが、拘る方は皿ビス加工してみて下さい。

次に可動させるローラーステーを作ります。

「HG マルチ補強プレート」にローラーを組み込みます。下段に「軽量19mmAAテーパータイプ」上段に「軽量19mmAA」を配置します☆

次に可動部の軸を作ります。

「HG カーボンリヤブレーキステー」に20mmのビスを入れ

スプリングワッシャー➡3mmスペーサー➡ナットで固定します。

軸部分は可動穴の削れ防止のため、マルチテープを1巻きしておきます。

ローラーステーを穴に入れ、その上に「ソフトスプリング」を入れます。

ロックナットで留めますが、バネのテンションが掛かるように留めて頂き、上の飛び出たビス頭は

このようにゴム管で保護してください。

すると、このようにバネの力でバンパーが稼働し、フェンス乗り上げ時の復帰率を高めてくれます☆

まとめ

という事で今回は「無加工ATバンパー」についてお話してきました。簡単に作れますが、フェンス乗り上げ時の復帰が期待できます。

まだATバンパーを作った事が無い方は是非参考にしてみて下さい☆

慣れてきたらコチラも参考にして頂ければと思います↓↓

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

今回使用したパーツをピックアップ↓↓

タミヤ(TAMIYA) レーサーミニ四駆シリーズ No.99 レイスピアー VZシャーシ 18099

AO-1034 ミニ四駆 スライドダンパースプリングセット 10305 【 2袋セット 】

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