【ミニ四駆】「GTアドバンス」って何?MEシャーシのGTアドバンスマシンで解説します☆

ミニ四駆/初心者向け
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています

今回は、「GTアドバンス」というレギュレーションについてお話しして行きます。

レギュレーションというのは簡単に言うとミニ四駆の「ルール」になります。

ミニ四駆を始めたばかりの方には「GTアドバンス」という言葉は良く分からないと思いますので、今回は詳しく説明して行きたいと思います☆

今回は人気の高い「MEシャーシ」を使ってGTアドバンスマシンを紹介していきたいと思います!!

スポンサーリンク

はじめに

皆さんは、ミニ四駆を始めてどの位経ちますでしょうか?

こちらは私のメインマシンになりますが、見たことない物が沢山付いていると思います。

今は何も分からなくて大丈夫です!!

私は色々な改造やマシンを紹介していますが、この活動をしている主な目的は「ミニ四駆人口を増やす」事です。今は色々な遊びがある中でこのミニ四駆というアナログな遊びをもっと沢山の人と共有したいという思いがあり、Youtubeやブログを運営しています。

その中でも初心者の方に最もオススメなレギュレーション(ルール)が今回ご紹介する「GTアドバンス」になります☆

ミニ四駆のレースでは、各店舗で様々なルールで行われますが、

色々なレギュレーションがありますが、このような形で「GTアドバンス」は低コストで誰でも楽しめる要素が沢山詰まっているレギュレーションなのです。

私は小学生の頃少ない小遣いでどのパーツを買おうか、これを買ったら速くなるのだろうか?色々考えながら買い物をするのが楽しかった記憶があります。

恐らく、現在お子さんがいるお父さん世代はここに当てはまると思います。いくら大人になってもホビーに何万円も使うのはちょっとと思う方もいるかと思いますので、まずはこちらのレギュレーションでミニ四駆を楽しんでみるのはいかがでしょうか☆

レギュレーションの確認

まずは「GTアドバンスレギュレーション」のHPからレギュレーションの確認をして行きます。

レギュレーションはコチラ↓↓

https://sites.google.com/view/gtadvanced3249

大きな所で言うと、

GTアドバンスレギュレーション
  • ボディはプラスチック&実車系の物
  • モーターは「ライトダッシュ」まで(ハイパーダッシュ、パワーダッシュ、スプリントダッシュ、マッハダッシュは使用できない)
  • ボールベアリング使用禁止(車軸、ローラー軸、ギア内部へのボールベアリング等)
  • カーボンプレート使用禁止

となります。ボールベアリングやカーボンプレートの使用禁止により、「低コスト」でマシンを作成する事が出来ます。このマシンを持ってコースに遊びに行っても良いし、レースに参加しても大丈夫です。恐らくこのマシンであれば、どんなレギュレーションにも対応(素組レース以外)出来るかと思います。

ミニ四駆が上手な人は、この改造でもメチャクチャ速いです☆見よう見真似色々な改造をするのも良いですが、まずはこういったマシンを作成して基本を学ぶのがミニ四駆を楽しむコツですかね^^

また、基本的にはパーツ無加工になりますが、必要な部分の加工は許可されています。「ホイール貫通」「皿ビス加工」この2点については許可されています。

以前ご紹介した方法になりますが、参考にして頂ければと思います。

という事で、今回は「MEシャーシ」を使ったGTアドバンスマシンをご紹介しますので、皆さんの参考になればと思います。

マシン紹介

ボディ

「ライザン(プラボディ)」を使用します。

実車系のプラボディを使用という事で、MEシャーシ第一段のこちらのボディを使っていきたいと思います☆

足周り

まずはタイヤとホイール。

タイヤは「スーパーハードタイヤ」、ホイールはブラックのフィンタイプのホイールで、ホイール貫通をしておきます(ホイール抜け防止)。

軸受けは「低摩擦プラ」を使用します。

シャフトは「72mm六角シャフト」を使い、シャフト長さ調整のために、ホイールとシャーシの間に「ベアリングワッシャー」を両側に挟みます。

フロント周り

「FRP フロントワイドステー」を使用してローラーを配置し、シャーシに取り付けます。

ローラーは、下段に「2段プラローラー13-13mm」、上段には「13mmプラローラー」を使い、スタビライザーとして装着します。

次にフロントブレーキ周りを見て行きます。

裏面には、「FRPマルチ補強プレート」を2枚使ってフロントブレーキとしています☆

後ろ側のプレートの下には1.5mmスペーサーを入れて高さ調整しています☆

そうすると、ブレーキを斜めに配置出来て、スロープに効率良くブレーキをかける事が出来ます☆

サイド周り

「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」を使用して、マスダンパーを装着。これでジャンプ後の着地時の制振効果を高めています。

マスダンパーは、下にシリンダー型、上にボール型を配置しています。

6mm皿ビスを使い、シャーシに取り付けます☆コースによって、マスダンパーの種類や量を変更してみて下さい。

リヤ周り

まずはローラーステーを見て行きます。

ローラーは「FRP マルチ補強プレート」に「13mmプラローラー」を上下2段構成で取り付けます。

次にブレーキプレートについて見て行きます。

ブレーキプレートは裏面に「マスダンパー」と「ローラーステー」取り付け用に皿ビス加工をします。

30mm皿ビスを使い、スリムマスダンパーをセットします。

「8mm皿ビス」を使い、先程のローラーステーを組み込みます☆この時高さ調整のため、間に3mmスペーサーを挟みます。

また、「スーパーXシャーシ・FRPマルチプレート」を使用して、引っ掛かり防止ステー(コース乗り上げ復帰のため)を作成します。

シャーシ取り付け用に皿ビス加工しておきます☆

先程作成したブレーキプレートユニットと共にシャーシに取り付けます。この時高さ調整で、シャーシとユニットの間に3mmスペーサーを挟みます☆

これでマシンが完成になります☆

各シャーシのGTアドバンスマシンも製作しています↓↓

まとめ

という事で、今回はGTアドバンスレギュレーションの説明とマシンの紹介をしてきました。

初心者の方はまずはこのレギュレーションに沿ってマシンを作成してみると基本が学べると思います。

慣れてきたら他シャーシで作成したり、「B-MAX」「ストッククラス」というレギュレーションにもチャレンジしてみると良いかと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今回使った物ピックアップ↓↓

タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ No.529 2段低摩擦プラローラー (13-13mm) ブラック 15529

タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.454 GP.454 2mm キャップスクリューセット (25mm・30mm) 15454

タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.459 GP.459 ARシャーシ サイドマスダンパーセット 15459

コメント

タイトルとURLをコピーしました